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〜元気くんページの更新〜



元気くんが、悪いコレステロールを退治する! page1


悪いコレステロールとは、酸化されてしまったコレステロールの事です。

酸化したコレステロールが原因で、血管障害、動脈硬化、心筋梗塞などの病気をもたらします。

酸化って知ってますか?

てんぷら油を放っておくと腐って黒ずんでくるようなもの、それが酸化です。

わたしたちの体の中には活性酸素がひそんでいます。

活性酸素は脂質であるコレステロールを酸化させ、過酸化脂質に変えてしまいます。


肝臓で合成された沢山のコレステロールは、タンパク質で包まれ、血管の中を走ります。

このタンパク質の事をLDLリボ蛋白と呼び、老化した肌や、転んで作ったかすり傷など、わたしたち体の中の傷ついた細胞までコレステロールを運んでくれます。

コレステロールは、細胞を修復させる原料になるのです。

最近LDLは、悪玉と呼ばれているようですが、大事な役割をしているのです。

血圧や血糖値が高い、運動不足、喫煙、ストレスなどで血管の壁に傷がついたりします。

この傷を治そうと、LDLが傷口に入り込みます。

これが活性酸素と結びついてしまった時、過酸化脂質に変わるのです。





活性酸素?
わたしたちは呼吸によって酸素を取り入れていますよね。
取り入れられた酸素は、血管の中を通り新陳代謝の役割を果たしています。
この酸素の一部に、からだの中で過酸化水素に変化するものがあります。
これを活性酸素と呼んでいるのです。
活性酸素は、血管を通って全細胞をかけめぐります。
健康な体の細胞やDNAを攻撃し傷つけてしまう、とても悪者なんです。



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